2025年8月3日 (日)

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送られてきた一本の TikTok 動画を見て、思わず胸が熱くなりました。

映っていたのは、TOKYO IDOL FESTIVAL のステージで「天下一品 ~みちのく革命~」を披露するいぎなり東北産の姿でしたが、パフォーマンス中に突如として音響トラブルが起こり、楽曲の途中で音が止まってしまうというアクシデントが発生。

それでも彼女たちは動じることなく、即座にアカペラで場をつなぎましたが、音が戻ると何事もなかったかのようにリズムを取り直して、そのままステージをやり切りました。

予期せぬ展開ではありましたが、イレギュラーな状況に対する対応力と、プロフェッショナルとしての振る舞いに、深く心を打たれました。

TIF2025でパフォーマンスするいぎなり東北産

※画像をクリックすると、映像が見られます。

先月の武道館公演でも感じたことですが、彼女たちには、自信や風格、そして貫禄といったものが、着実に備わってきているように思います。

動画内のテロップでは「ももクロの正統後継者」とも紹介されており、コメント欄にも「オレンジノート」を彷彿とさせるような声が多く寄せられていて、なんだか嬉しくなりました。

この二組が同じ事務所に所属する「姉妹」であることにも、なんとも言えない物語性を感じています。

今秋のメジャーデビューを経て、さらに大きく羽ばたいていくであろう彼女たちの未来に、引き続き注目していきたいと思います。

この記事を書いた人
Hyatt.

物事に向き合うときは、できるだけ広い視野を持ち、感情に振り回されずに考え抜くことを大切にしています。

状況を整理し、本質を見極め、多角的に捉える姿勢は、これまでの経験の中で意識的に磨いてきたものです。

少年時代に打ち込んでいたサッカーで培った思考や理論は、社会での経験と重なり合うことで、いまの自分のスタイルを形づくる基盤となりました。

鍛錬を通して得た感覚と、仕事の現場で積み重ねてきた判断が結びつき、“どう向き合うべきか” を常に考える姿勢へとつながっています。

私にとって仕事は、競技に向き合う感覚に近いものがあります。

日々の気づきや考察を掘り下げながら、「選手究極論」と呼んでいる自分なりの考え方を軸にして、さまざまな発信を続けています。

気まぐれ日記