2025年7月9日 (水)

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本日、7月9日は「いぎなり東北産」にとっての、記念すべき「武道館公演」の日でした。

これまで、日本武道館でのライブを目標に掲げ、精力的に活動を続けてきた彼女たちですが、ついにその「念願」が叶う日がやってきました。

彼女たちにとって「特別な日」であったことは言うまでもありませんが、私にとってもまた、同じように特別な一日でした。

私にとって「いぎなり東北産」は、ただのアイドルではなく、もはや身内のような感覚があるので、彼女たちのパフォーマンスを見て、思わず胸が熱くなり、感極まってしまうところもありました。



それもそのはず。

過去に私は、いぎなり東北産のみなさんと一緒にお仕事をしたことがあります。

ファッションブランド「TRAVAS TOKYO」とのコラボレーション企画だったのですが、アイドルとしての姿とはまた違う、素顔の彼女たちを近くで見たことで、一気に親近感が湧きました。

「メジャーデビューをせずに、武道館に立つ。」

そんな彼女たちの夢を後押しするために、自分にも何かできることはないかと、真剣に考えたこともありました。

それ以来、私は「いぎなり東北産」のことを密かに応援し続けてきましたが、満員の武道館で「有言実行」を成し遂げた彼女たちの姿を見て、涙が出ないはずがありません。

「想いの深さは感動の深さ」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。



公演の終盤には、大手レコード会社「エイベックス」との契約により、メジャーデビューすることが発表されました。

武道館でのコンサートを無事に成功させたことで、彼女たちのストーリーの第一章は、めでたく完結を迎えたような気がします。

これから始まる第二章も、「チームいぎなり東北産」の変わらぬ情熱と努力によって、素晴らしい物語を描いていくだろうと、私は思っています。

最後に、今回はメンバーおよび関係者の皆様には、直接「おめでとう」の言葉をかけることができませんでしたので、この場を借りてお伝えしたいと思います。

このたびの武道館公演、本当におめでとうございます。

みなさんの自信に満ち溢れたその表情と、ステージで躍動する姿には、深く心を動かされました。

これからも変わらぬ情熱とともに、ますますのご活躍を心よりお祈りしております。

この記事を書いた人
Hyatt.

物事に向き合うときは、できるだけ広い視野を持ち、感情に振り回されずに考え抜くことを大切にしています。

状況を整理し、本質を見極め、多角的に捉える姿勢は、これまでの経験の中で意識的に磨いてきたものです。

少年時代に打ち込んでいたサッカーで培った思考や理論は、社会での経験と重なり合うことで、いまの自分のスタイルを形づくる基盤となりました。

鍛錬を通して得た感覚と、仕事の現場で積み重ねてきた判断が結びつき、“どう向き合うべきか” を常に考える姿勢へとつながっています。

私にとって仕事は、競技に向き合う感覚に近いものがあります。

日々の気づきや考察を掘り下げながら、「選手究極論」と呼んでいる自分なりの考え方を軸にして、さまざまな発信を続けています。

気まぐれ日記