2023年2月26日 (日)

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先日、私の通っているスクールが旅行会社と提携していることを知り、本日は日帰りのバスツアーに参加してきました。

今回の行き先はキラーニー国立公園。

写真は、息をのむほど美しかった「Lough Leane」という名前の湖です。



他にも、マックロス修道院やアウトレットモールなど、近隣の観光スポットを巡りました。

こちらの交通事情はまだ詳しく把握できていないので、自分一人では、きっとここまで来ることはできなかったと思います。

こうした企画は本当にありがたく、またぜひ参加したいと感じました。







アイルランドに来てから二週間が経ちましたが、日々の生活にはだいぶ慣れてきました。

基本的にはキャッシュレス化が進んでおり、これまで現金を使ったのは、空港から市街地に向かった際に利用したバスの料金くらいです。

ところが、このツアーは現金のみの対応でした。

持っていた日本円をユーロに換えるため、街の中心部にある換金所を片っ端から訪れましたが、どこのお店にも対応してもらえず、ツアーの三日前にして相当焦りました。

ホテルや郵便局などで、現地の方々に情報を尋ね回った結果、この街には日本円や中国元などの「アジア通貨」を換金してくれるお店が一件も無いそうで、一番近い換金所は「シャノン空港」とのことでした。

結局、City Centre での換金は断念し、二日前に急遽空港を訪れたことで、何とか事なきを得ましたが、これには正直ビックリでした。

今後、旅行や留学などで Limerick を訪れる予定のある方は、現金の両替は到着当日に空港で済ませておくことを、強くおすすめします。

この記事を書いた人
Hyatt.

物事に向き合うときは、できるだけ広い視野を持ち、感情に振り回されずに考え抜くことを大切にしています。

状況を整理し、本質を見極め、多角的に捉える姿勢は、これまでの経験の中で意識的に磨いてきたものです。

少年時代に打ち込んでいたサッカーで培った思考や理論は、社会での経験と重なり合うことで、いまの自分のスタイルを形づくる基盤となりました。

鍛錬を通して得た感覚と、仕事の現場で積み重ねてきた判断が結びつき、“どう向き合うべきか” を常に考える姿勢へとつながっています。

私にとって仕事は、競技に向き合う感覚に近いものがあります。

日々の気づきや考察を掘り下げながら、「選手究極論」と呼んでいる自分なりの考え方を軸にして、さまざまな発信を続けています。

気まぐれ日記